ジャイアンツの天才打者 高橋由伸さん(前読売巨人軍監督)のお話を聞いてきました。(セミナーレポート)

Webサイト・解析

こんにちは

今日は先日参加したセミナーのレポートをお届けいたします。

僕の中では神様のひとりと言っても過言ではない、あの天才打者、高橋由伸さんの講演です!

ーーー
2人の選手の育成法
全巨人軍監督 高橋由伸氏
https://project.nikkeibp.co.jp/event/itj200826/#specialtalks
ーーー
※転載禁止の講演のため、セミナー内容はトピックのみでお届けいたします。

講演タイトルにもある「2人の選手」とは、2人のドラフト1位選手のことを指しています。

1人は現在のジャイアンツ打線を引っ張っている二代目若大将の「岡本和真選手」
※ちなみに運営主の同郷です。

もう1人は現在、北海道日本ハムファイターズに所属している「大田泰示選手」です。

・由伸って監督時代どう考えて采配を奮っていたの?
・育つ選手(岡本)と力を発揮できなかった選手(大田)の違いは?
・由伸は今のプロ野球をどう見ている?

といった方に非常に興味を持っていただけるお話です。 最後までご覧いただけますと幸いです。

スポンサーリンク

高橋由伸元監督について(経歴・成績など)

まず簡単に高橋由伸さんについて紹介させていただきます。

桐蔭学園高〜慶應大学を経て、1997年ドラフト1位(逆指名)で読売ジャイアンツに入団しました。

入団1年目から類稀なる打撃センスを武器に主に外野手として活躍され、NPBのシーズン先頭打者本塁打記録(9本)を記録するなど歴史に名を残す名選手として記憶にも残るプレーヤーでした。
※個人的には打撃タイトルに無縁だったのが不思議なくらいです。

2015年シーズン終了タイミングで、当時の原辰徳監督(第二次政権)の辞任をきっかけに後任監督となるため選手を引退され、巨人の監督に転身。

監督として2016〜2018年のシーズンを指揮されましたが優勝には至らず、2018年オフに辞任され、今は解説やコメンテーターとして活躍されています。

運営主の高橋由伸選手の思い出

運営主は何を隠そう高橋由伸選手の大ファンでした。
ジャイアンツは嫌いでしたが、好きな選手は「ヨシノブ!」と言い続けてきた人間です。

好きすぎて、高橋由伸選手が昔、3メートルの青竹で素振りをしていたという話を聞いた時には、近所のホームセンターに自腹で青竹を買いに行って学校の校庭で素振りをするなんてことをしていました。
ただ、速攻で先生に取り上げられて、小遣いを損したことも今では思い出です。

「2人の選手の育成法」講演について

ここではどうしても伝えれる内容が限られますので、もし興味を持っていただけたら是非、お問い合わせをいただけますと幸いです!

現役時代について

まずはご自身の入団時のお話について

  • 自身はファームにいたのは入団1年目のキャンプイン時のみ
    • 2週間程度二軍だった
    • 理由は大学の単位が残っていたことと、体調面
  • 大学の授業が全て終了してからはずっと一軍だった。
    • 上記理由から、ファームで何か指導を受けたという経験はなかった。

ご自身としては「舞台・チャンスを与えてもらって、そのなかで経験をすることで成長する。」ということが経験として残った。とお話されていました。

監督時代について

そこから監督時代のお話になりました。

個人的には「由伸監督は天才肌なので指導できるのか?」なんて失礼なことを考えていました。

いざお話を聞いていると、指導よりも「舞台(チャンス)を与える」ことを重視されている印象でした。

で、チャンスを与えるとなった時に話題に上がったのが、タイトルにもなっている2人の選手、大田泰示選手と岡本和真選手です。

2人とも周りから「素材は素晴らしい」と共通して評価されていました。

ただ大田選手はジャイアンツでは目立った成果を出せなかったが、環境を変えることで活躍に至った
対して岡本選手は当初の期待通りジャイアンツの4番打者として活躍している

何が違ったのか?という核心部分のお話にここから踏み込まれました。

大田泰示選手について

  • 大田泰示選手の場合は「悪いこと、できなかったこと」に固執してしまう癖があった。
    • 東海大相模→巨人軍とエリート街道を走り、原監督と同じルート
    • 「注目され続ける人生」ということもあり、見られることを気にしてしまう。
      ※周りの人って悪いとこしか見ないですもんね。。。
  • そんな状況を打破するために「環境を変える(=トレード)」を決めた。
    • 部下の環境を無理やりでも変えることができるのは、人事権を持っているトップだけ

岡本和真選手について

  • 岡本選手の場合は、いい意味で鈍感。(田舎出身ということもあり)
  • 自らの選手時代に当てはめて「使って経験させる」ということをした。
    • 首脳陣の見立てと、本人の現在地のギャップを知る(本人も首脳陣も)
      • 首脳陣はギャップから育成プランをブラッシュアップする
      • 本人はそのギャップを埋めるための練習に励む
  • どこかでブレイクスルーさせる必要が出てくる。
    • 結果を出させるために首脳陣もサポートをする。
    • 選手全員をサポートできるわけではない。
      • サポート対象になるのはやはり「選ばれし選手」

その他話題に上がったこと

その他下記のような話が話題に上がりました。

ただ、全てここで答えてしまうとセミナー主催者さんからクレームが付くので、もし詳細を知りたい方はお問い合わせいただくか、もしくはTwitterのDMやリプで質問いただけると幸いです!

  • 同世代の選手の育成プランについて
    • 吉川尚輝選手
    • 重信慎之助選手
    • 増田大輝選手
  • 選手から急に監督になったことについて
    • 選手との距離感の取り方
    • 長嶋茂雄監督との距離感
    • 原辰徳監督との距離感
  • 他球団の選手について
    • 中日の天才ドラ1、大阪桐蔭出身の根尾選手について
    • 北海道日本ハムファイターズの早実出身、清宮幸太郎選手について
  • セ・パの違いについて
    • DHの是非
      • DHの有り無しがドラフトに与える影響
    • パ・リーグだからこそ活躍している選手
  • その他
    • 増田大輝選手が甲子園で野手として登板した件

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を読んで質問やコメント等ございましたら是非、Twitterの方でお問い合わせくださいますと幸いです。

ではまた!

記事の更新情報はメールマガジンでご案内します

本ブログの更新情報や、デジタルマーケティングのトレンド
Web担当者が押さえておきたい情報などを、月2回程度配信しています。
最新トレンドを押さえたい方はぜひご登録ください。

メールマガジン登録ボタン

Webサイト・解析
スポンサーリンク
スポンサーリンク
FrontHill(フロントヒル)|Webサイトを活用したマーケティング支援会社
タイトルとURLをコピーしました